樹木医CPD制度

CPDとは、専門知識の継続的な自己研鑽の略称です。
樹木医制度発足以来、社会・経済情勢は大きく変化し、知識、技術の進展がみられることから、樹木医に求められる社会的要請も多様化してきており、その責務はますます重さを増しています。これらのニーズに対応出来るように、われわれ樹木医は自己研鑽を行って行かなければなりません。

樹木医CPDが目指すもの

1)科学・技術の進歩への対応

絶え間なく進歩している科学技術に関心を持ち、必要な最新の知識、技術を習得することによる、樹木医としての知識、技術の維持向上

2)社会的要請への貢献

多様化し高度化する社会的要請に対応して、樹木医活動を通じた社会経済の発展並びに社会生活の向上への貢献

3)樹木医倫理の徹底

樹木医の社会的責務を自覚し、その活動が公益に資するものとなるよう技術者としての倫理観に立脚した活動の推進

4)樹木医としての総合力の向上

以上の三点を踏まえ、多様な樹木医活動の経験を重ねることによってその視野を広げ、個々の要請の本質の理解、診断・治療等に際しての的確な対応等、樹木医としての総合力の向上

日本緑化センターHPより抜粋

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