樹木医とは

天然記念物に指定された巨樹から、

公園・神社などに植えられている樹木や御神木、

個人庭園の庭木まで、あらゆる木の診断と治療を行っています。

樹木医は、樹木全般に精通する、言わば『木のお医者さん』 

樹木医は既存の樹木の保護保全はもちろん、

樹木の保護を通じて、環境保護に関する知識の普及および指導に心がけています。

 

 

樹木保護の重要性

各地の巨樹・老木は、古くから地域の人から

『心のよりどころ』

として愛されて親しまれてきました。

 

しかしながら、

近年ではこれから大切な巨樹・老木が樹勢変化(悪化)によって

衰退の一途をたどっています。

また、急速な開発事業の進行により、

こういった巨樹・老木を包容する社寺林・環境林などの自然環境が

切り刻まれ破壊されています。

 

現在、

・地球温暖化防止

・生物多様性の確保

・自然環境との共生      など課題となっているなかで

われわれ樹木医に課せられた責務は社会的にも大変注目されています。

 

このページの先頭へ