各地の巨樹・老木は、古くから地域の人から 『心のよりどころ』 として愛され親しまれてきました。
しかしながら、近年ではこれら大切な巨樹・老木が、樹勢変化(悪化)によって 衰退の一途をたどっています。
また、急速な開発事業の侵攻により、 こういった巨樹・老木を包容する社寺林・環境林などの自然環境が、 切り刻まれて破壊されています。
現在、 ・ 地球温暖化防止 ・ 生物多様性の確保 ・ 自然環境との共生 など課題となっている中で
我々、樹木医に課せられた責務は社会的にも大変注目されています!
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